幻想多肉植物


ねんどらんどの島内だけの固有種の多肉植物をほんの一部をご紹介します。

他の地では見ることのできないことから幻想多肉植物と分類されました。

ありそうでない

そんな彼らの姿をお楽しみください。


■ シラビョウシ ■

【シラビョウシ】

幾重もの葉の重なりがその昔の舞の名手を想わせる処から、発見者の雅奈 蔵茂才蔵(ミヤビナ クラシゲサイゾウ)氏 (当時109歳)によって命名された。

若者にはピンと来ないネーミングセンスとも当初言われたが、最近では「わかるわ〜」とSNSではちらほら言われてるとか言われてないとか。


【ベニガシラ】

必ず先端の新芽一つがほんのりと紅くなる処から、地元では昔からこの名で呼ばれていた。

必要以上にこの紅い頭に触れると破裂して樹液を飛び散らかすので注意。


【オツボネマンドコロ】

艶やかで堂々足るその姿から、嘗ての高貴な婦人を想わせ、この名で呼ばれる様になったのではという説が優力である。

但し、数十年に一度キツい匂いを発生させるらしい。受粉の為に昆虫を惹きつける為かは定かではない。